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私信
根本を見る。
- 2008-07-06 (日)
- オンガク
-
根本から派生した所は目に付きやすいから、ついそこだけを重視しがちだけど、
それはとっても大きな間違いで。
派生した所を目指したところで、自分で根を張ることは出来ない。
根本を目指さないと、入り込まなくても良いスパイラルにハマるだけ。
俺が教えてる生徒にも、アドバイスを求めて来てくれる人にも、共通して言ってること。
「自分の得意分野を作れ」
そして、その分野を根本までとことん研究し尽くせ。
そうしたら自ずと道は見えてくる。
大事なのは、根本まで掘り下げること。
土に入る手前でよく止まってる人を見かけるけど、実はそこからが大事。
根本まで行き着くと、得意分野とそうでないモノの共通点が驚くほど多いことに気付く。
そこまでたどり着くと、面白いくらい音が変わる。
もしかしたら音楽に対する姿勢も変わるかも知れない。
基本グータラ体質の俺(特に夏場は当社比2分の1の稼働量)が、5年で出音が変わった。
アプローチも変わった。
一気に霧が晴れた。
俺以上に頑張ってる人なんて山ほどいるし、
そういう人たちは、絶対俺より根本にたどり着くのが早いはず。
そやねん。
みんなもっとタイトな音になれるねん。
何でそんなどーでもエエとこで止まってんねん。
ホンマ腹立つわー。
音楽に対する冒涜でしかないぞ。
うわべだけじゃない、魂から震え上がるような音を持ってる人が、本当のプロ。
ノーミソ一回全部捨てて、感覚を養ってみよう。
本当の原因。
- 2008-07-01 (火)
- オンガク
-
ずっと心に留めていることがある。
継続は力。
簡単なことほど難しい。
ギミックに惑わされるな。
何かの理由にこじつける前に本当の原因を探せ。
昔、WRCの雑誌で、ある人物のインタビューに、
「間違った方向のセッティングにするのは簡単だ。
しかし、乗りやすく、速い車にするセッティングを見つけるのは本当に難しい。」
という一説があった。
色んな新しいパーツや機構を取り入れてごまかすごとに、
既存のパーツとの兼ね合いで問題が発生して、
どんどん遅い車になる場合もある。
いつの時代も、速い車は概してシンプルな構造なうえに、セットアップを煮詰めた車。
これはどんな物事にでも言える。
勿論音楽でも。
行き詰まった本当の原因から目を背けて、見当違いな所に答えを見いだそうとする人もいる。
そんなことしても結局還ってくる地点は同じなのに。
どれだけ本質に目を向けられてるか。
常に自問自答。
時間。
時間ってのは誰にでも平等。
作るのも、なくすのも、自分次第です。
以上、最近頻繁に思ったこと。
—
Richard Burns Rallyの話。
前の記事で「N11ヽ(´ー`)ノバンザーイ」と言ったわけですが、
N12の↓のスキンを見つけてから様子が急変しました。


2006年のX-Gamesにて、今は亡きColin McRaeがまとっていたカラーリング。
しかし、予想通りセットアップに苦戦。
デフォセットだと、何だか柔らかいのか固いのか全然つかめない。
ダンパーをある程度柔らかめに振って、スプリングで車高を弄ってトラクションをかけれるようにしてみる。
そうすると妥協点がなかなか見いだせない罠に陥る。
うーむ。
もうちょっと探ってみるか。
そうこうしているうちに、ERCの第10ラウンドがいよいよ今週開始。
どうなることやら。
作るのも、なくすのも、自分次第です。
以上、最近頻繁に思ったこと。
—
Richard Burns Rallyの話。
前の記事で「N11ヽ(´ー`)ノバンザーイ」と言ったわけですが、
N12の↓のスキンを見つけてから様子が急変しました。


2006年のX-Gamesにて、今は亡きColin McRaeがまとっていたカラーリング。
しかし、予想通りセットアップに苦戦。
デフォセットだと、何だか柔らかいのか固いのか全然つかめない。
ダンパーをある程度柔らかめに振って、スプリングで車高を弄ってトラクションをかけれるようにしてみる。
そうすると妥協点がなかなか見いだせない罠に陥る。
うーむ。
もうちょっと探ってみるか。
そうこうしているうちに、ERCの第10ラウンドがいよいよ今週開始。
どうなることやら。
2/8 @ Dolphin’s Dream
久々にFusionのライヴ。
CINQで共演したSaxのキミちゃんと、Guitarのダンくん以外は初顔合わせのメンバー。
皆さん、おつかれさまでした。
Dolphin’s Dreamのマスターの福谷さんをはじめ、スタッフの方もありがとうございました。
楽しく演奏できました。
俺自身も久々にDavid SanbornやらHerbie Hancockなどを演奏出来て面白かったです。
全文を読む
CINQで共演したSaxのキミちゃんと、Guitarのダンくん以外は初顔合わせのメンバー。
皆さん、おつかれさまでした。
Dolphin’s Dreamのマスターの福谷さんをはじめ、スタッフの方もありがとうございました。
楽しく演奏できました。
俺自身も久々にDavid SanbornやらHerbie Hancockなどを演奏出来て面白かったです。
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