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ライヴ

数百キロの果てに。

地元に戻ってきました。

年末年始はこっちでゆっくり過ごすか・・・とか考えてたら、急遽カウントダウンのお仕事が入り、
結局、いつも通りな日々を過ごすこの年の瀬。
それが何よりありがたい限りです。

そんなこんなでただいま出番待ち。
直前リハの音源を聞いて譜面を確認しつつ、これを書いてます。


こちらに帰る前日、28日のこと。
SpumaにてSoda fountainsのライヴでした。
引っ越す前にリハをしたので、メンバーのみんなとはほんの2週間ぶりなんだけど、なんかちょっとなつかしい気分w
初めての箱でしたが、いつも通り楽しく演奏することができました。
ライヴ前も、メンバーみんなでワイワイご飯食べたり。
年明け早々にもSodaライヴが代々木であるし、
その時はSodaと親しいFurilさんの主催イベント。
これもまた愉しいイベントになりそうです。


今年を振り返ると、何と言っても引っ越したことが一番のニュースでした。
自分自身と環境のリセット。これが出来たことが大きかった。
さっそく色々と良い出会いもあり、ひとまずは良いスタートが切れたと思ってます。

来年も良い出会いがたくさんありますように。
そしてこれを見ている皆さんにとって来年がより良い年でありますように。


今年もいっぱいありがとう。

カウントダウンライヴ。

急遽、関西でのカウントダウンライヴが決定しました。
topページにも情報はありますが、こちらでも。

12月31日(水)ビバリーヒルズ(奈良県・奈良市)
マスターバンド(出演は午前0時頃~です)
18:30 open 19:00 start
charge 1,500yen+1D(adv) / 2,000yen+1D(door)

今年の夏に発表会のサポートにてお世話になった、ビバリーヒルズでのカウントダウンイベント。
恐れ多くも、ビバリーのマスターのバックバンドとして出演させていただきます。
カウントダウン終了と同時に演奏を始めるって言ってたから、0時で間違いないでしょう(笑)

そういや年越しを奈良で迎えるの、初めてかも。
久々のビバリーも楽しみです。


もちろん、その前にある東京でのSoda fountainsのライヴもCheck it!
12月28日(日)Spuma(東京都・渋谷)
Soda fountains
19:00 open 19:30 start
charge 2,000yen+1D


いよいよ年の瀬に向かっていきますね。
今年も音楽にまみれた楽しい一年でした。
来年もいっぱい音楽にまみれよう。

飛び入り。

昨日はThe Blue Dogsのライヴでした。
いや~いつも通り、いや、いつも以上に色々起こって楽しかったなぁ。

あれ?

「ブルドッグ卒業したんじゃなかったんですっけ?」

あ、これはお客さんとして遊びに行ったんです(笑)

いやね、某所でボーカルの中西大介が本番に間に合わないとか読んだので
悪巧み本能開眼。
何も言わずに、どこにもそういうそぶりを見せずにフラッとY&Yに現れてみました。
メンバーみんな良いリアクションしてくれて僕も嬉しいよ。フフ。

遊び心満載なブルドッグ(前半はあの変なボーカリストがいなかったのでチワワーズでした)なので、
ステージ中は、やっぱりというか、呼びこみしてもらってピアノ弾かせてもらったり。
人前でピアノをがっつり弾いたのなんて何年ぶりだろう。
加えて、ほぼ譜面なしというスリリングな状況が、ホントのジャムバンドっぽくて非常に楽しかったです。

そして遅れてきたメガネのボーカリストが一番いいリアクションをしてくれて
なぜか一番動揺していたのがおもしろかった。


今週以降はほぼ引っ越し関連の予定でつぶれそうだし、
このタイミングでみんなと一緒に演奏できて良かったです。
これからもお互いに良い音楽をしたいもんです。

ギャドソン、アゲイン。

来日公演ktkr

デュプリーは生で見たことないから、今回の公演は一石二鳥かも!
ギャドソン先生、今度はキャンセルせんといてくれよー。たのむでー。

城ホールにいってきた。

昨日は大阪城ホールに行ってきました。
彼らの来日公演を見に。



The Whoの単独来日公演。
特に最近の僕のプレイを知ってる方にとっては意外に思われるかも知れないですが、
大学に入った当初は、こういったモッズ系をコピー、カバーしたりしてたんです。
まともに聴いたのはそれ以来だったんですけど。

[続き続き]

【重要】今月末のThe Blue Dogs。

ライヴインフォにも書いてるんですが、
9月27日(土)のThe Blue Dogsのライヴはワンマン!
ブルドッグがワンマンなんてやってもーてええんかいな!

いいんです。

なんせ2時間もあるでしょ。
あんなことやこんなこともやってしまいます。
お楽しみに!

それと、恐らくこのライヴがThe Blue Dogsの年内最後のライヴになるでしょう。
僕としても、関西でがっつり2時間ほど演奏するライヴはこれを最後にしばらくありません。


なので、この機会をお見逃しなく!


9月27日(土)Y&Y(奈良・奈良市)
The Blue Dogs
中西大介(Vo,Kb) / 伊藤久順(Gt) / 杉浦方彦(Ds) / 田中哲也(Ba)
open 18:30 start 19:30
charge 1,000yen
グルーヴ集団なのか?コミック集団なのか?
強烈なグルーヴと大笑いの楽しいライヴをお楽しみください!

お盆(前編)

15日のThe Blue Dogsのライヴの後、18日まで実家にてのんびりしてきました。

まずは15日。塩次伸二さんのO.A.として演奏。
熱いお客さんが多かったです。演奏しているこちらもとても楽しくやらせていただきました。
塩次さんバンドのメンバーには、The Blue Dogsのメンバーの知り合いもいたりして、良くして頂きました。

そしてライヴが終わった後、前日に夜逃げ荷物を積み込んだ車で帰省。
奈良~滋賀は高速に乗るとかえって距離が伸びるので、
県道44号線~国道163号~県道5号線のルートで帰ることに。

途中までは「あ~予想通りの山道やなぁ」と思って走ってたんですが、
県道5号線。
こいつはS+ランク認定
度肝を抜かれるという感覚はこういうことでしょう。

車線は2車線~ボーダーレス~2車線にコロコロ変わるし、
車幅も「これは絶対すれ違いムリ」って幅の所もいっぱいあるし、
極めつけは、夜の山道には必須のハイビームが役に立たないの。

殆どのコーナーがブラインドだから\(^o^)/

なので、いきなり橋があったりしてびびったり、その橋がとてつもなく細かったり。

至る所がすごかった。
山道はまあ、走り慣れてるから大丈夫と思ってた自分が恥ずかしい。
井の中のなんたらです。

そんな県道5号線。
走ってる途中、3体の野生動物と遭遇しました。

一匹目は猫。
そこは住宅もあったので、野良なんだろうな。

二匹目。いたち。
いたちは田舎じゃなくてもたま~に見かけるので、そんなにインパクトなし。
茶畑の向こうに逃げていきました。

三匹目。
こいつは滋賀県信楽町に入って100メートルくらいの所で出会いました。


鹿。


鹿!?
いやいや、鹿て。
こいつばっかりは驚いた。
んでもって、こいつがまたでかい。
こちらが近付くと、のっそのっそと畑の方に逃げていきました。
奈良以外で初めて鹿見たぞ。
しかも野生。

そんな県道5号線。僕が走ったのは午前0時頃。
走ってる間、一台の車にも出会わず、すれ違ったのはさっきの動物3体。
迷わずS+ランク認定です。

そんな珍道中でしたが、奈良~滋賀まで1時間で到着。

以上、鹿日記でした。

CINQ @ D3

ども。最近うちの冷蔵庫が壊れました。
照明の付いたただの収納庫になり下がりました。

それはさておき。

昨日のD3でのライヴに来てくださった方々、ありがとうございました。
来場人数110人とのこと。
あまりに想定外に嬉しい人数でしたが、
一方で、狭い空間だったので、体調を崩された方もいらっしゃったかもしれませんね。
誠に申し訳ありません。

さて、1年半ぶりのCINQでしたが、今回はメンバーそれぞれが意見をがっつり出し合って、
よりバンドらしくパワーアップできたライヴだったと思います。
以前からのレパートリーも、様々なアプローチでメスを入れて再構成。
例えば4曲目に演奏した”Wanna Funk”。
構成はDrumsの杉浦氏を中心によりシンプルでカッコ良い構成に、
全体のグルーヴは僕が中心になって、Bootsyあたりを彷彿させるP-FUNKの流れを組み込み、
曲そのものを全く違う印象に変えてみました。

対バンさせて頂いたSpecial 2Saxの面々も強力。
当たり前ですが、CINQとはアプローチがまた違う面々なので、良い刺激になりました。
ベースの森岡克司さんとも、久々に色々情報を交換し合ったりして楽しかったなぁ。


これから約一ヶ月は、関西では、来月末のプライベートギグに向けての準備とリハーサル(なぜか鍵盤で出演)、
関東では、年末に向けてのプランニングとレコーディングが待ってます。
そのため、来月はライヴはありませんが、8月には、おなじみThe Blue Dogsのライヴが2本決まっております。
詳細も近々出しますのでお楽しみに。

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