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気になること Archive

結構出てますやん。

ライコネン、ラリーデビューは13位

やっぱりフィンランドはモータースポーツ大国だなぁ。
サーキット、ラリー両方のドライバーが常に輩出されてるのはすごい。
しかし気になるのは、ランサーに乗ってたハッキネンに何かトラブルでもあったんだろうか。
7分以上の差って。

ラリーの話ついでに、WRC Rd.2ノルウェーでのソルベルグ弟のマシンが決まったね。
クサラ’06年バージョンとか。なんとか上位に食い込んで欲しいもんです。

ラリーの話題ばっかり書いてたら、無性にRBR Tournamentsがやりたくなったので、久々に走った。
Tothとかいうハンガリー人に毎ステージ数秒ずつ離されてのクラス2位(暫定)。
あー・・・走らせ方忘れてるなー。荷重移動荷重移動。

波乱に次ぐ波乱。これぞラリー。

今週はジャムウィークでした。
それぞれのホストバンドの皆さんを始め、
いらっしゃったミュージシャンの方々と本当に楽しい時間を過ごせたことに感謝。


さて、まもなくIRC第1戦のモンテカルロラリーが終了しようとしています。
ここ数年のWRCでは見られない面白いステージ構成はさすがIRCといったところ。
天候も良い感じに荒れてくれました。
エントリーもめっちゃ豪華。
ラリーも、これぞモンテといった荒れ具合でした。
ここ数年で一番面白かったです。

そんな荒れたモンテを制したのは、セバスチャン・オジェ
さすがはローブ二世と言われるだけあって、トップに立ってからは安定したラリーでした。すごい。
2位はフレディ・ロイクス。懐かしいなー。この名前。
やはりベテランらしく冷静なラリー運びでした。
3位はステファン・サラザン
途中の危ない場面をくぐり抜けての3位はすごい。

しかし新鮮なラインナップだなぁ。

そして、我が愛するSkoda
Fabia S2000を駆るコペッキーも4位に入ったし、
Skodaワークス体制での緒戦としては上出来じゃないでしょうか。
初日にはハンニネンがトップに立ったし。
プジョーが圧倒的に有利だけど、シーズン中は何とか一矢報いて頂きたい。

あー絶対今シーズンはIRCに夢中になる。
日本で放送してくれないかなー。

どう見ても・・・

風邪がどーたらゲホゲホみたいな投稿から日記月記書いてなかったな。
この冬のんは、咳がまぁ~~~~~~~しつこかったけど、ついこないだ快復。

10日のSoda fountainsのライヴ以降は、ちょっとバタバタしております。
あ、チームSodaの皆さん、こないだはお疲れさま!だいぶ遅くなったけど!
現在は主にトラック制作中。

こっちにいると、見に行きたいイベントが目白押しなんだけど、なかなか時間が合わず。

あ、そういや来月はギャドソン来るし、3月には愛するシーラ・Eも来るね。
これは行きたい。


そんななか、いよいよ今月末にはWRCが開幕・・・
と思ったら、モータースポーツファンの方はご存じの通り、
スズキとスバルのWRC撤退。これはショックだったなー。
いよいよ日本のマニュファクチャラーが一つも居なくなったWRC。
シトロエンC4対フォードフォーカスの2メーカーだけになっちゃった。
その2大ワークスのドライバーは変更なしなので、昨年の図式もそのままでしょう。
強いて言うなら、ラトバラがちょっと面白くしてくれそうだけど。
プライベーターはどんどん旗をたたんでどっか行っちゃう。

彼らはどこへ行くんだ・・・
と思って見てみると、IRCのエントリーがすごい豪華なのに気付いた。
The Intercontinental Rally Challenge。
一時期までWRCで戦ってたストールやサラザンやロイクスといった懐かしいメンツに加え、
ハゲオリオールさんの姿も。
前から何気に気になっていたシリーズだったんだけど、
ふと今年のカレンダーを見ると、また面白そうなイベントが目白押し。
モンテカルロも、ケニヤも、そして日本も。
グラベルとターマックの比率も大体五分五分。
日本のやつ、見に行きたいなー。
エントリーにもよるけど。

つか、全然WRCよりIRCのほうが面白そうやん。
今年はIRCの年だな。

時代の節目。

書きたいことその1。

なんか今、タイトルのように感じざるを得ない出来事がいっぱい起きてます。
ご存じの通りの大不況で、色んな影響や弊害が出てきてる。

個人的に、ネット環境が整って改めてショックを受けたニュースが、
スズキ、スバルのWRC撤退。
-スズキのニュースリリース-
-スバルのニュースリリース-

ちょっと前に、ホンダもF1を撤退した時は、対岸の火事的な視点だったけど、
今回は、一気に津波が押し寄せたかのようです。
特に長年参戦し続けてきたスバルの撤退は本当にショック。
一時期、スバルにいたコリン・マクレーの影響でスバル車に乗ってたこともあったし。

いずれにせよ、これでWRCには日本のメーカーが一つもなくなりました。
そしていよいよ再来年にはS2000規定に近い新カテゴリーのWRCも始まる。
この先どうなるんだろう。

ホントに読めないなぁ。
今の段階の気持ちでは、WRCをこれまで以上にフォローしない気がする。

モータースポーツだけじゃなくて、お金のかかるスポーツがどんどん規模縮小していってるっていうのは
本当に淋しいですね。
10数年前のバブル崩壊時もこんな感じだった。
歴史は繰り返すっていうのはあながち間違ってないよなぁ。

なーんかホント心にポッカリ穴が開いたような気持ちです。

あれから1年。

レース界に衝撃が走った1年前のヘリコプター墜落事故。
乗っていたのは1995年WRCチャンピオン、Colin McRae

あれからちょうど1年になる。
あの時は本当にショックだったな。
WRCの中だけでなく、レース界の中で最も好きなドライバーだったし。
世界中のファンと同じく、
自分もあのド派手なサイドウェイと何かドラマを起こしうるキャラクターの虜になった一人。


本国イギリスをはじめ、色んな場所で彼の追悼イベントをやっている。
WRCの公式サイトにもトリビュート動画がきてた。
http://www.wrc.com/jsp/index.jsp?lnk=310&featureid=726&desc=Colin%20McRae%20Tribute%20Part%201

RBRでも、久々に彼を見習ってサイドウェイさせまくってみた。

<a href="http://video.msn.com/video.aspx?vid=c479b144-4c89-4be1-b3a3-bfecf760ec59" target="_new" title="[RBR]Team eXtreme Japan Competition-Exhibition @ Tanner">Video: [RBR]Team eXtreme Japan Competition-Exhibition @ Tanner</a>


改めて、R.I.P.

Team eXtreme Competition 1st Season Rd.3

RBR。RBR。
暇さえ出来るとRBR。
というわけで。

issueさん主催のTeam eXtreme Competition 1st Season第2戦を飛ばして第3戦の模様を。
と、その前に、
第3戦の日時設定の件で主催者&参加者の皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありません。

さて。

思えば、第2戦はいつになく好調すぎた。
走るステージ全部好タイム。
俺最強?俺最強なの?ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
なんてことを思い始めた刹那、
突如色んなトーナメントでDNF連発。

始まりがあれば終わりがある。
出会いがあればまた、別れがあるように・・・
どこかのギャルゲーでこんなことを言ってた気がする。
なんのこっちゃ。


第3戦。得意のスノーラリー。
レッキの感触も悪くなかった。

SS1 Kaihuvaara。なかなかの好タイム。

Video: [RBR]034877_Kaihuvaara_ImprezaN12_outview

SS3。魔が差すとはこういう事を言うのだろう。
一瞬の判断ミスで立ち木に激突。
プシュー。

やってもーたー。
しかし、悔やむのはまだ早い。リタイアした時のトーナメント画面に戻る速さには自信がある。

Esc≫↑キー≫Enter

速すぎてリプレイ撮るの忘れた。

一気にSS5までジャンプ+4分のペナ。
SS5の出来は悪くはないが、足回りgdgd。

そのgdgdでヨレヨレな足回り(特に右リア)でのタルンタルンな走りをご覧頂きましょう。
SS6 Autiovaara。

Video: [RBR]033390_Autiovaara_ImprezaN12_outview

右リアぷるぷるなってやんのギャハハハ(≧▽≦)
ってまっすぐ走らんやんけーアホー!ヽ(`Д´)ノウワワーン

イージーミス連発です。ライン膨らみまくりです。
2分25秒辺りで思いもかけない所から登場します。


教訓:ちゃんと完走するって・・・大事ね。

ともあれ、皆さんお疲れさまです。
最終戦もよろ。


あと、遅ればせながらですが。

コリン・マクレー追悼 1000台以上のスバル車が集結

本当に感動した。
あれからもう一年か。

iPhone。

これはやばい。

無茶苦茶な日本語が書かれたiPhoneマニュアル

マニュアルの紙面が、紙面なのに、
文字化けしてます。
どうせならこのネタマニュアルで売ってしまえ。


さて、23日(月)は久々にCINQでのライヴです。
1年半ぶりくらいだったかな。
しかも、横路竜昇さん、本間将人さんのSpecial 2saxというバンドとの対バン。
めちゃFUNKYな夜になると思います。
平日ですが奮ってお越しを。

6月23日(月)D3(大阪・淀川区)
CINQ
竹内段(G) / 藤井希充子(Sax) / 若山祐美(Key) / 杉浦方彦(Dr) / 田中哲也(B)
19:00 open 19:30 start
charge 2,500yen(adv) 3,000yen(door)(いずれも1D別)
w/Special 2sax
横路竜昇(Sax) / 本間将人(Sax) / 森岡克司(B) / 衣笠智英(Dr) / 足立知謙(Key)


最後に今日のRBRメモ。RBRTこのラリーを走ってみて。
Ford Focus RS 06のセッティングの現状:
グラベル03セットの特性は、NoikerとかSipirkakimなどの中高速ステージでは相性がいいけど、
低中速コーナーが連続するステージ(特にPirke Menoko)では曲がりにくい。
打開案:ダンパーを少しソフトめに振ってみる。値の開きの調整。車高orTop Mount Positionをちょい上げかな。

下の動画は↑とは全く関係ないスノーステージKaihuvaara。
WRカーのフォーカス06でのたしかベストタイム。


Video: [RBR]034211_Kaihuvaara_Focus06_outview

WRCの重鎮がまた・・・

数日前、TOYOTA TEAM EUROPEの代表であったオベ・アンダーソン氏が、
クラシックラリー競技中の事故により逝去されました。

トヨタのF1プロジェクトにも関わっていた方ですが、
何と言ってもこの人は生粋のラリー畑の人。
WRCをより良くするため、時にFIAに抗議したり、
また勿論チームをまとめる手腕は重鎮という名の通り、それは確かなものでした。
往年のファンの方はドライバーとしての姿の記憶もあるのかも知れませんね。

ここ数年、ラリー関係者が天寿を全うするのではなく、事故や病気でこの世を去ることが多いです。
それだけにやるせない気持ちでいっぱいですが、どうぞご冥福を。
たくさんのドラマと感動をありがとう。

近いうちにRBR Tournamentでトヨタ車で走るかな。

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