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2/8 @ Dolphin’s Dream

久々にFusionのライヴ。

CINQで共演したSaxのキミちゃんと、Guitarのダンくん以外は初顔合わせのメンバー。
皆さん、おつかれさまでした。
Dolphin’s Dreamのマスターの福谷さんをはじめ、スタッフの方もありがとうございました。
楽しく演奏できました。
俺自身も久々にDavid SanbornやらHerbie Hancockなどを演奏出来て面白かったです。



ただ、あまり心の中に溜め込むのも良くないので、正直な感想を言いましょう。
あくまで今後のために。他意はありませんし、以下は俺に向けての私信でもあります。







もっとウタえるはずやろ。



どんな音楽でも、プレイヤーってのは、楽器とステージングで「歌う」ってことが大事。
つーか、それが自然な形。
譜面や音源・スケールをただトレースしても、それでは自分のモノにはならんし、面白くない。


小説とかを読む時、よく「行間を読む」って言いますよね。
その行間にどういうことが起こってるんやろ、とか色々考えるのが面白いのと同じように、

どんな音楽でも、ただ譜面を追って、アドリブをこなして…だけではウタにはならないし、
自分なりのストーリーを頭に描かないと、どんな曲でも結局同じになってしまう。

そんなん聞いてるお客さんは退屈やろ。
俺ならそんなん苦痛でしかない。

セオリーも多少は必要やけど、俺は最重要視してない。
それらだけに依存すると、曲が殺されてしまう。


関西ってね、何でか分からんけど、傷を舐めあってるプレイヤーが多い。
つか、増えた。
勿論、そうじゃない良いプレイヤーもたくさんいらっしゃるけど。

明らかにオンガクがオンガクになってないのに、
もっすごい小さいことにこだわって、そこばっかりしか見えてないの。

いやさ、それもええけど、もっと「歌おう」よ。
せっかくみんなええ個性持ってるのに、利口すぎんねん。そんなん、面白くないねん。


もっと、自分なりの「声」を大事にしようよ。

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